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2016年進化した美白&UVケア!ここがすごかった。2017年は?

2016年の美白は、潜在ジミから現在、未来のシミにまでアプローチする強者揃いでした。

どれを選ぶか迷った人が多かったですね。

にわかに見えてきました「白くなれない原因」とは

美白を諦める

2016年の美白&UVケア商品は買いだったのでしょうか?

あなたは何を買いましたか?

そもそも美白は効くの?

一見同じように見えても、30年前の美白と2016年の美白は、はっきり言って別ものです。

「美白はもう諦めて、使うの辞めたよ」

という声は意外と聞きます。

2016年、速攻美白、というキーワードが出てきましたが、実は、昔にも同じような「速攻」というキーワードは使われていました。

でも、技術の進歩がすごくて昔の速攻と、2016年の速攻ではそもそもレベルが違ってきます。

昔の速攻は、今でいうところの鈍行電車ぐらいの勢いかもしれません。

昔は、理論上そうなるはず!というものでしたが、今は、研究が進みテクノロジーも進んだために劇的に進化しmさひた。

だからこそ、子供と大人以上の違いがあります。

だから、昔は効かなかったけど、今は、違う。

進化すること

に一番力を入れている美容ジャンルは、間違いなく美白、です。

最初に美白業界に起きた進化「可視化」

可視化する

美白の最初に起きた進化といえば、「可視化」です。

シミのある肌のメラニン状態を2次元ではなく、3Dで可視化する。

これには衝撃を受けた人が多かったと思います。

360度見られるんですから。

これによる発見がたくさんあります。

資生堂が発表したHAKUは、この3D可視化によって、消えないシミの奥では、すり鉢状の真皮のへこみにメラニンが溜まっていることをt機と目、対策として3Dターゲティング処方を生み出しました。

SK−2は、「肌曇り※2」あるいは、「もやもやジミ※2」への美白を打ち出しました。
これも水槽を見るように肌の中を3Dで見た結果発見されています。

実は多くの肌を悩ませていたのは、「くすみ以上、シミ未満」の「モヤモヤ」だったことが世の中に広く知れ渡った瞬間です。

SK-2は、2016年美白ラインを整理して「ジェノプティクス」シリーズとして新作を発表しています。
これは、ゲノム学=遺伝学という意味です。

SK−2は堂々と宣言しましたが、DNA美白が始まったという瞬間だと思います。

肌曇りを晴らして、快晴肌に導く!DNAレベルでこれを追求していく時代になっていきそうです。

spf50

シミの原因は紫外線!!

と多くの方が思っていますが、紫外線だけではありません。

「常在菌※3」や「悪玉タンパク※3」もメラニンを生むことが解明されています。

肌機能が誤作動をおこしたかのような感じでメラニンを過剰発生させる仕組みも発見されており、クラランスは、「がん細胞の転移」に関わるというエクソソーム※に、知られざるメラニン生成ルールを発見しています。

ラグジュアリーブランドの一つであるイブサンローランやゲランは、サイエンスに裏打ちされたものを提唱しており、意外とイメージ戦略と誤解を受けそうですが、そうはなっていません。

イブサンローランは、睡眠ホルモン「メラトニン」の血中濃度とメラニン活性の関係に着目しています。

これまでの美白処方とは一線をかしたものです。

また、テクノロジーの進化もすごかった、!と実感した人が多かったと思います。
その代表例が、富士フイルムのアスタリフトです。

ナノテクで群を抜く技術力を見せつけるかのように、美白力を10倍にもアップさせた速攻力。

そこにロート製薬も参戦したエピステームは、製薬会社として皮膚科医が治療に使うハイドロキノンのシェアNo.1の強みをいかした「治療美白」を強化させてきました。

クリニークのダブルボトル美白もちょっと変わっており、肌色均一ケア×抗酸化ケアで、肌色の過去と未来の両方を同時に浄化する1本として、「効きめ」に自信を見せています。

また新しいジャンルを切り開いているのが、コスメデコルテです。

敏感肌のエイジングケア

という市場を切り開く「フィトチューン」は、毛穴の黒ずみ、たるみを抗酸化ケアする「目に見える美白」として発表。

目に見える、というと、角質を白く染めるアルビオンの「セルフホワイトニング美白」が有名ですが、新生セルホワ美白※は、表皮全体を白く染めます。

これが一番の速攻美白かもしれません。

2016年の美白も面白かったですが、2017年もますます目が離せない年になりそうです。

※肌曇り、もやもやジミ
目立つシミはないのに、「なぜか肌がキレイに見えない。」この要因は、潜在ジミ、核酸したメラニン、慢性的な炎症の3つが原因。

※常在菌、悪玉タンパク
本来、細胞活性における重要な役割を担う。
生成過剰などの誤作動により細胞外にあふれ出すと、メラニン生成の要因に。

※エクソソーム
メラニンの過剰生成を促す信号を送る細胞外小胞。
従来のシミ生成メカニズムに関わる新たな原因として注目される

※新生セルホワ美白
今までの角層アプローチを、表皮全体に拡大。
深層から肌を白く染め上げるようは発想だから、光反射による透明感がアップ

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