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5大環境危機が原因の肌トラブル!あなたの肌を救う環境コスメの選び方とは

◯紫外線
◯ブルーライト
◯花粉
◯大気汚染
◯ストレス

春特有のゆらぎを感じたらコスメを見直し原因に合わせたスキンケアを実践しましょう。

  • 急にニキビができた
  • カサつきが治らない
  • いつも使っている化粧品が何かヒリヒリする・・・

季節の変わり目になると、肌の不調を感じることが増えます。

もしかしたら、それはゆらぎ肌かもしれません。

ゆらぎ肌とは

環境の変化により肌が敏感になっている状態です。


そもそも肌表面にある角層は、潤いを守り、刺激から肌を守る、バリア機能が備わっています。

しかし、紫外線量の増加、気温の上昇、PM2.5や花粉のほか、生活環境の変化によるストレスや睡眠不足で角層の状態が乱れると肌は乾燥し、バリア機能が低下してしまいます。

ゆらぎ肌の主な原因

外的刺激による一時的なもの

が基本ですが、放おっておくと皮膚炎を栗消して、老化が進行することもあります。

肌に不調を感じたらスキンケアを見直す、化粧品を変えてみる、ということも選択肢の一つです。

ゆらぎ肌で大事にすべきは、

保湿

です。

肌のバリア機能を補うために有効な成分は、セラミドなどの保湿成分です。
保湿成分が配合されている化粧品を利用して水分を与えましょう。

ただし、こすってはいけません。

また、夏場は、紫外線を徹底ブロックしましょう。

そして最近は、紫外線だけでなく、PCやスマホからのブルーライトが色素沈着の原因になることも言われているので、ここもケアしましょう。

日本の40代女性は、世界でも睡眠時間が少ない、と言われています。

スキンケアを効率良く活用していろんな危機からあなたの肌を守りましょう。

5大環境危機から起こる5つの肌トラブルとは

肌トラブル

かゆみや赤身が出やすい

花粉・大気汚染

主な原因は、2つあります。

肌のバリア機能が弱まる季節に、花粉や黄砂などの付着が原因です。

これらに対するアレルギー反応によって、炎症が起きている状態です。

また、間違った化粧品やこすりすぎによる摩擦によってもおこります。


色素沈着

ブルーライト・紫外線

化粧品のかぶれ、日焼け後に起こる炎症、ブルーライトなどが主な原因です。

また、「こする」お手入れやストレスも引き金になります。


かぶれ

花粉・ストレス・大気汚染

化学製品、動物や植物などに触れることで生じる、アレルギー反応のひとつです。

原因となりそうなものを避けることが基本ですが、ひどい場合は、病院でアレルギー検査なども行いましょう。


化粧品がヒリヒリしみる

紫外線・花粉

肌のバリア機能が壊れ、紫外線、ホコリ、花粉などがダイレクトに肌の内部に届いてしまっている可能性もあります。


ニキビができやすい

ストレス

ゆらいだ肌にニキビができる主な原因は乾燥で、硬くなった角質が毛穴をふさぎ、皮脂が詰まった状態になります。

紫外線対策:ロングUV-Aの徹底防御でシワ、たるみのない肌へ

真皮まで届く紫外線

肌老化は約8割が紫外線などの光が原因です。

今までは日焼けを起こす力が強いUV-Bを、防ぐことが重要視されていましたが、地上に降り注ぐ紫外線の約95%をしめ、肌深部まで到達してシワやたるみなど原因になるのは、実はUV-Aでした。

UV-Aをしっかり防ぐ日焼け止めを選びましょう。

UV-Aは、波長が長く、今まで防ぐことができなかった「ディープUV-A」や真皮の深層部まで届く近赤外線をブロクする日焼け止めなども増えてきました。

日焼け止めを塗る時の2つ注意点

1.日焼け止めは、肌にすりこまない

顔全体にムラなくのせることが大事です。

中指、薬指の腹を使い、顔の中心から生え際やこめかみまで優しくのせていきます。

2.細かい部分は薬指の腹を使って!

小鼻のわきなど凹凸のある部分は塗り忘れ注意です。
薬指の肌で優しく馴染ませましょう。

ブルーライト対策:3段階の防御で24時間、肌を錆びさせない

ブルーライト

飲んで防御

ビタミンACEで防御

日焼け止めで防御

太陽からはもちろん、スマホ、パソコン、照明からもブルーライトは出ています。

実は、浴び続けると、活性酸素が発生し、色素沈着の原因になることが最近わかりました。

紫外線よりもブルーライトを浴びる時間の方が永い、という人はかなり多いです。

ブルーライトに対応する最新日焼け止めを使用しつつ、光老化に効果のあるビタミンA、抗酸化作用の高いビタミンC・Eが配合されたスキンケアも一緒に使いましょう。

飲む日焼け止めなら、日焼け止めを落とした後、体の中から24時間ケアしてくれます。

花粉対策:バリア機能が低下した肌には軽めのクリームで優しく保護

花粉症

花粉というアレルギー物質に接触すると、肌に炎症が起き、一気にバリア機能が低下してしまいます。

水分の多い化粧水などは、しみて使えないこともあrので、肌触りがやわらかいクリームを使ってケアしましょう。

<クリーム選びのポイント>

バリア機能を強化する成分を配合していること

肌との相性が良いセラミドは一番の候補です。
だたし、ベタつきやすいものではなく、軽いテスクチャ−のクリームを使いましょう。

<クリームのつけ方>
クリームはこすらずデコルテまで

顔の中心から外側へ、手にのせたクリームを「指でとっては塗る」を繰り返します。

もう一度クリームを取り、外気に触れる首、デコルテまでしっかりなじませます。

◯春だけじゃない!その肌不調、花粉皮膚炎かもしれません。

4月からはスギ、ヒノキ、しらかば
5月からはカモガヤなどのイネ科の植物
8月からブタクサなど

花粉が飛散します。
ほぼ1年に何かしら飛んでいるイメージです。

南北に長いので、花粉の脅威は1年中とも言えます。

ただの肌不調と思っていても実は花粉皮膚炎の可能性もあります。

長引く場合は皮膚科にいって受診しましょう。

◯花粉症がひどい人には、プレストパウダーが必須!

肌表面に油分が多いと花粉が付着するので、リキッドでもパウダーでもファンデの上からプレストパウダーをつけましょう。

素肌のままは、ダメです。

パウダーをはたくだけで花粉が肌に触れるのを防いでくれます。

ノーファンデでもパウダーだけはつけましょう。

定期的なピーリングで肌の水分量をUP!

角質細胞の結合をゆるめ、ターンオーバーを促すケミカルピーリング。
2週に1度投入することで角質の肥厚を予防し、水分の保持力を高めてくれます。

大気汚染対策:帰宅後すぐ!細かな合わせんがで有害物質を洗い落とす

PM2.5、黄砂、排気ガスなどの大気汚染物質は肉眼では確認できないほど粒子が細かいため、いったん、肌に付着すると、毛穴の中に入り込みやしです。

肌に有害物質がついてしまうと、バリア機能にダメージを与えるだけでなく、肌の酸化が進みます。

その結果、キメは失われ、シワや乾燥、くすみなどの原因に。

肌の保護も大事ですが、帰宅後は丁寧に泡洗顔し、肌についた有害物質を洗い落とすことを習慣化しましょう。

<洗顔のポイント>

目安は、卵サイズ!水を加えて泡立てる

手のひらが肌に触れないほどの弾力のある泡づくりを目指しましょう。

水を混ぜながら人差し指、中指、薬指で洗顔料を混ぜます。

泡立てネットも使ってもOKです。

ストレス対策:とろりとした質感や心地よい香りで肌と心を潤しましょう

ストレス

私たちは、強いストレスを受けていると、ホルモンバランスや自律神経が乱れ、代謝機能・免疫機能が低下します。

結果、外的刺激から肌を保護するバリア機能も低下します。

ウイルスやアレルゲンが肌内に侵入し、炎症を引き起こしたり、乾燥肌を悪化させたりします。

スキンケアは気持ちのリラックスにもつながります。

テクスチャーや香りにこだわり、深呼吸しながらケアすれば、体の内側からリズムが整い、内面からケアできます。

<化粧水のポイント>

化粧水は手の温度で浸透

パチパチと叩いたりする摩擦はしてはいけません。
軽く押さえて、手の温度で成分を浸透させます。

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