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シミの骨に続いて、肌の悪酔い!アルデヒドがくすみの原因だった・・・

シミの骨を発見した、富士フイルムが、美白のミライを切り開く

独自の着眼点と、長年培った写真のノウハウがあるからこそ実現できる可視化技術で肌の真実を解明し続けています。

さらに、美白分野で新たな発見がありました。

年齢とともに、似合う色が変わった

↓   ↓   ↓

その原因は、「肌のくすみ」にあった!

くすみと悪酔いの発生メカにムズは同じだった!?

肌のくすみ

サイエンスの進化に伴い、飛躍的に肌内部のことがわかるようになってきました。

とはいえまだまだわからない部分もあります。

培養細胞ではなく、生きている皮膚内部を知るのは広大な世界が広がっています。

そこへ長年写真の技術で培った可視化と独自の発想でチャレンジし続けるのが、富士フイルムです。

2017年春に、「肌のくすみに対する新しい知見」を発表しました。

それは、「くすみ=肌の悪酔い」という衝撃の事実でした。

独自解析システムによって肌を傷つけずに肌色測定を行った結果、同一人物の真皮の色味に差を確認しあした。

さらに研究を重ねたところ、肌のくすみとアルコールによる悪酔いの発生メカニズムに共通点があることがわかりました。

鍵となるのは、「アルデヒド」です。

くすみ解決にこの発生を抑制する成分の開発にとりくみ、ついに「くすみアルデヒド(アクリルアルデヒド)」抑制のメカニズムを解明しました。

淡い色のリップや服が似合わなくなった原因こそくすみです。

何となく感じていたこのくすみの正体を富士フイルムは独自システムで解析した結果、消えないくすみの原因は、紫外線よって蓄積された真皮の黄色化であることがわかりました。

悪酔いの原因となる「アルデヒド」が肌の中でも発生!?

真皮UVA

真皮のくすみを引き起こす「くすみアルデヒド」とは?

研究を続けるなか行き着いたのは、くすみと悪酔いのメカニズムの類似性です。

お酒を飲むことで体内に発生する化学物質「アルデヒド」の一種が、肌の真皮にも発生し、くすみを引き起こしています。

そもそもアルデヒドは近くにある細胞と結びつき、その性質を変化(ダメージを与える)させてしまいます。

これが悪酔いの原因ですが、真皮にアルデヒドが発生するkとおで、コラーゲンを変性させ、肌をくすませていました。

<真皮にくすみが発生するメカニズム>

真皮に発生する悪酔い物質アルデヒドを「くすみアルデヒド(アクリルアルデヒド)」と名付けました。

1.長波長UVAが真皮まで届き、紫外線によって肌内部に活性酸素が発生します

2.細胞膜をつくる「生体内脂質」が酸化し「くすみアルデヒド(アクリルアルデヒド)」が発生します

3.アルデヒドがコラーゲンに結合します

4.真皮のコラーゲンがくすみます

くすみ抑制の鍵は、酵素「ALDH2」

富士フイルムがそこで着目したのが、悪酔いを防ぐアルデヒド分解酵素「ALDH2」です。

体内の自浄作用の1つであるこの酵素は内蔵だけでなく、皮膚にも存在することを確認しました。

そこで、「くすみアルデヒド」を徹底解析。

結果は、予想どおり、「ALDH2」が「くすみアルデヒド」を無毒化することがわかりました。

とはいえ、「ALDH2」の働きには個人差があるため、この働きをサポートし、「くすみアルデヒド」の発生を抑制する成分をリサーチしました。

富士フイルムは「ALDH2」をサポートする成分「フェルラ酸」に注目

くすみは肌の悪酔いと捉え、「くすみアルデヒド」を抑制する成分探索を進めた結果、選出されたのが米ぬかから抽出されるポリフェノールの一種である「フェルラ酸」です。

実は、この成分、紫外線による活性酸素の発生を抑える抗酸化作用と、メラニン色素の生成を促すチロシナーゼの抑制作用もあるという優れものです。

これに富士フイルムの同時成分である「ナノAMA」を組み合わせ、「ナノAMA+」を開発しました。

富士フイルムの美白の歴史

シミの骨

2014年:シミには、シミの骨があった!

独自の解析技術によってメラノサイト内のメラニン構造の可視化に成功した富士フイルム。

メラニン色素を内包する袋「メラノソーム」内に「gp100」という構造タンパクが存在し、ここにメラニンがぎっしりぶら下がり、なかなか分解されない状態であることが確認されました。

この状態こそ、肌に居座るシミ=「シミの骨」

さらに「シミの骨」の元である「gp100」が減少するメラニン分解が促進されることも解明されています。

これが居座るシミを消すヒントに!!!

「シミの骨」を分解すれば、シミが消える!

メラニン色素はラグビーボール状のメラノソームという柔らかな袋の中に存在し、その中に「gp100」が層状に重なりあって配列。

これを、「シミの骨」と名付けました。

「gp100」が減少する構造が崩壊し、メラニン分解が促進されることがわかりました。

2015年:新成分「ナノオリザノール」採用!ナノ×10倍美白が実現

「シミの骨」を分解するために、ツボクサ(センテラアジアチカ)という植物に含まれる「アジア酸」「マデカッソ酸」「アジアチコシド」を複合化し、ナノ化した「ナノAMA」を独自開発しました。

さらに、「シミの骨」の分解のカギであるタンパク質分解酵素「カテプシンV」の力を高める植物性物質「オリザノール」に着目することで、「シミの骨」分解促進に成功。

10倍美白を叶えられるように!!

いつの間にか日焼けは、「Deep紫外線」が関係していた!

日焼け対策をしていても何となく焼けてしまうその原因を探った富士フイルム。
明らかになったのは、紫外線UVAの最長波長領域で肌の奥深くまで届く「Deep紫外線」の存在です。

実は、私たちが浴びているUVA波のうちの50%はこのDeep紫外線です。

なのに、従来のケアではDeep紫外線まで防ぎ切れなかったことがわかっています。

これこそが、うっかり日焼けの原因です。

そこで、Deep紫外線を防御できる「D-UVガード」を開発

真皮に到達したDeep紫外線は、活性酸素を発生し、コラーゲンを変性させて真皮をくすませるメカニズムも解明しました。

そこで富士フイルムは、Deep紫外線をカットするために紫外線散乱剤と吸収剤をただ混ぜ合わせるだけでなく、ハイブリッド化した画期的な紫外線防御剤「D-UVガード」を開発しました。

防御できる紫外線領域がぐっと長波長よりになり、Deep紫外線までもブロックでき、鉄壁の日焼け対策が実現可能になりました。

アスタリフトホワイトが導く美白トライアングル

3方向からのアプローチが美白ケアを成功させる秘訣です。

紫外線から肌を守る「守り」と、シミをケアする「攻め」のケアは美白を成功させるセオリーです。

この春、新たに「面」で攻める「トライアングル美白ケアの提案が「アスタリフトホワイト」から発売されました。

アスタリフトホワイト パーフェクトUV クリアソリューション

アスタリフトホワイトパーフェクトuvクリアソリューション

紫外線の盾

Deep紫外線を防ぎ、化粧下地効果までも

うっかり日焼けの原因となる「Deep紫外線」に着目。
これをガードする独自の紫外線防御剤「D-UVガード」を採用。

軽やかなつけ心地なのに汗や皮脂に強く、肌をライトアップする下地効果など、1本にうれしい機能が満載です。

キャップで紫外線をチェックできるセンサーつきです。

アスタリフトホワイト エッセンス インフィルト

アスタリフトホワイトエッセンスインフィルト

点のシミ

ナノ化技術をさらに進化させ、独自成分「ナノオリザノール」と「ナノAMA」のWのナノテクノロジーを採用。

手強い「シミの元」を狙い撃ちする処方に。
肌に溶け込むようになじむ心地よさ、使ってすぐにわかるはずむようなハリと透明感でリピーターが続出中の名品です。

アスタリフトホワイト ブライトローション

アスタリフトホワイトブライトローション

面のくすみ

くすみにアプローチ!
透明感とハリ、輝く肌に

くすみ発生のメカニズムを紐解き、くすみケアに新たな可能性をもたらした美白ローション。
曇りのない透明肌へと導く美白有効成分と「ナノAMA+」に加え、ナノアスタキサンチン、海藻エキス、3種のコラーゲンなどを贅沢に採用しています。

みずみずしく潤うのにベタつかないから、暑い季節にも快適に使えます。

美白トライアングルで次世代の美しさを叶える

通年で日焼け止めと美白ケアが常識化している昨今、私たちの肌は確実に美しくなっている、はず、です。

ところが、ここにきて新たな問題が女性を悩ませています。

それが、「くすみ」です。

美肌印象を遠のけてしまうこの悩みに対して、アスタリフトホワイトが着目したのは、そのメカニズム。

独自の着眼点で見出した、くすんだ肌印象を引き起こす新たなメカニズムから着想した美白化粧水「アスタリフトホワイト ブライトローション」です。

オレンジ色の化粧水は、独自のナノテクノロジーでナノ化した「ナノアスタキサンチン」をはじめ、独自の美容成分に「フェルラ酸」を組み合わせた「ナノAMA+」を採用しています。

なじみがよく、肌に潤いとハリがみなぎるような予感に包まれています。

「UVの盾」である日焼け止めとシミをターゲットにした「点」のケア、そして「面」のケアのトライアングル美白。

この3方向アプローチが美白ケアを成功させる鉄板となります。

 
アスタリフトホワイトトライアル

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