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アスタリフトホワイトの美白が他と違う2つの戦略とは

攻めて守る

2つのサイエンスで、攻めて、守る!

これが富士フイルム2016年の美白戦略です。

富士フイルムは、80年余り培ってきた世界最高峰の写真フィルム技術を、次々と化粧品に昇華してきました。
独自の着眼点、最新の技術は、美白研究でもさらに発揮され、業界を一歩先んじています。

戦略1:富士フイルムが世界で初めて可視化した「シミの骨」を攻める

美白シミの骨を攻める

いつまでも居座るシミには、実は、「骨」がありました。
そのため、シミと戦う鍵となるのは・・・

写真分野のサイエンスを余すことなく化粧品に適用させてきたのが、「富士フイルム」です。
高度な解析技術で、表皮細胞に取り込まれた「メラノソーム」の行方を観測し、メラニン構造を鮮明に可視化することに成功しました。

もともとメラノソームは、メラニン色素を内包する、ラグビーボールのような形をした柔らかな袋です。

その中では、袋の形を支える骨組みのような構造タンパク「pg100」が層状に重なり合っており、ここにメラニン色素が付着していきます。
過剰に作られたメラニン色素は、この骨組みにびっしりとぶら下がって、なかなか分解されない状態に。

するとこの重く、硬くなったラグビーボールがなかなか肌表面へ排出されず、居座ってしまいます。

どんなに美白しても薄くならないシミの理由、これが富士フイルムでは、「シミの骨」と呼び、メラニン色素に覆われてしまったgp100を壊すことが、シミに有効なのではないか?というこれまでの美白になかった新しいアプローチを行っています。

富士フイルムの真髄、”ナノ”は美白にも。

2つのナノ成分でシミの骨を攻める!

さらなる発見は、メラニンを解体するケラチノサイト内で働く分解酵素「カテプシンV」の存在。
この働きが弱くなると、メラニンが分解されずに蓄積されてしまいます。

そこで注目したのが、米ぬかや米胚芽に含まれる植物性成分「オリザノール」。
しかしこのオリザノール、水にも油にも溶けにくく、凝集しやすく大きな分子になってしまうという性質が・・・。

どんなに優秀な成分も肌深くに届かなければ意味がありません。

この難題を解決したのが、富士フイルムの代名詞とも言えるナノ化技術。

元々は、細かな写真用粒子の機能や安定性を高めるために使われ、写真フィルムの極薄の厚みに、「光を感じる」「色を作る」など機能性の微粒子を重ねていく技術です。

これにより、オリザノールを世界最小クラスの20ナノメートルまでナノ化した「ナノオリザノール」を開発。

肌深くまで浸透するレベルで化粧品に配合することに成功しました。

セリ科のハーブ植物「センテラアジアチカ」から抽出されるもう一つの独自ナノ成分「ナノAMA」も配合し、2つのナノという強力な武器が10倍!のパワーで働きかけます。

<シミの骨に働くナノ化技術>

・従来のオリザノール

100nm以上
凝集し、大きな粒子になってしまう

・ナノオリザノール
約20nm
細かく、さらに安定化
(世界最小サイズ)

戦略2:紫外線研究から生まれた世界初の技術で「Deep UVA」から守る

紫外線

紫外線研究の集大成。
最長波領域「Deep UVA」こそ真の敵だった!

富士フイルムは、紫外線によって発生する写真の酸化ダメージと長年戦ってきた歴史のなかで、約2000種類もの独自紫外線防御剤を開発してきました。

紫外線研究のエキスパートともいえる同社が、化粧品でのUV対策において最も重視したのがUVA、そのなかでも波長の長い「Deep UVA」です。

近年、紫外線のなかでも波長が長いUVAは注目されてきましたが、実はその約50%が「Deep UVA」という、370~400ナノメートルの最長波領域。

そして、この部分の紫外線をカットすることはとても難しいことがわかっています。
このDeep UVAの最大の問題は、肌の奥深く、真皮にまで届くこと。

UVBのように肌を黒くする紫外線ではないため、日を浴びた直後には、日焼けしたかどうかわかりません。

でも、ちゃんとUV対策しているのに、なんだか日焼けしたような色くすみがある・・・

という経験はありませんか?

それは、日焼け止めを塗り落としていたからではなく、そもそもUVAの中で防げていない紫外線があったからです。

Deep UVAは肌にダメージを与え、シミやシワ、たるみの原因を作りますが、肌の奥深くまで入り込み、メラニンが増えて黒くなる日焼けとは違うくすみまで引き起こしてしまうのです。

Deep UVAから肌を守り抜く!

世界で初めてのハイブリッド紫外線防御剤

一般的に、日焼け止めには2種類の成分、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤が使われています。
吸収剤は紫外線のエネルギーで取り込んで熱や赤外線に変性させます。

防御力が高い分、肌に負担がかかるのが弱点です。

散乱剤は、その名の通り肌の上でひかりを散乱させるヴェールのような役割。

肌にやさしいけれど防御力は弱めと、この2つは相反する性質をもっています。

一般的な日焼け止めでは両方を配合していることが多いのですが、ただ混ぜ合わせるだけでは肌への負担は変わらないうえ、Deep UVAを防ぐことは出来ません。

そこで富士フイルムは、この2つをハイブリッド化することで、吸収だけでも散乱だけでもない”防御剤”「D-UVガード」を開発しました。

これによって、紫外線の吸収波長が長波側にシフト。

構造を変えたことで、まるで新成分になったかのような高い防御力を発揮します。

<世界初のD-UVガード>

紫外線散乱剤・吸収剤を混ぜ合わせるだけの日焼け止めでは、それぞれの役割が分離してしまっている。
「D-UVガード」は2種類をハイブリッド化することで、吸収できる紫外線領域が波長側へと変化。

吸収剤が肌へ浸透しないので、肌への負担も少ない。


<波長が長いDeep UVA>

紫外線にはUVC、UVB、UVAの3種類あり、日焼けの原因となるのはUVB、UVA。
なかでもDeep UVAは370~400nmと波長が長く、エネルギーはUVBの約10倍。

そのため真皮にまで届きダメージが蓄積。
肌深部までくすませてしまう。

アスタリフトホワイトトライアル

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